出生前診断
当院の特徴2 出生前診断

当院の特徴2
出生前診断

日本では、全出生の約5%に何らかの問題を持つ赤ちゃんが生まれていると言われています。
その中には命の危険を伴うものから、命にかかわらないほんの少しのものまで含まれています。
出生前診断とはお腹の中にいる赤ちゃんに何らかの問題がないかを検査・診断することで、
通常の妊婦健診だけでは不十分であり、時間をかけて検査をしたり、場合によっては特別な検査を要することがあります。

出生前診断あまがせ産婦人科の出生前診断

当院の出生前診断は必要に応じて
産科専門医が説明、カウンセリングを行います。

出生前診断を行うことによって、生まれてくる赤ちゃんのことをより詳しく知ることができ、お母さんにとっても赤ちゃんにとっても、ご家族にとっても最善の選択ができるようにサポートいたします。

出生前診断出生前診断の種類

当院で行う出生前診断の方法は超音波クアトロテスト、スクリーニング検査、羊水染色体検査です。

出生前診断

クアトロテスト

クアトロテストは染色体異常の中のダウン症候群、18トリソミー、神経管閉鎖障害(二分脊椎)のリスクを推定する検査です。この検査を行うことによって高齢出産であっても、リスクが低いことがわかれば、羊水検査をしないことを選択することもできます。また、若い妊婦さんがこの検査を受けた結果、リスクが高い場合には羊水検査を受けるという選択も可能です。この様にこの検査は、羊水検査を受けるかどうかを判断するための一つの情報となります。

超音波スクリーニング検査

超音波スクリーニング検査

超音波スクリーニング検査はいつもの妊婦健診時にやっている超音波検査とやり方は変わりません。出生前診断で行う超音波検査は時間をかけて細かく赤ちゃんを観察し、形態的な異常や胎盤・臍帯(へその緒)の異常を確認します。

羊水染色体検査

羊水染色体検査は妊娠16週以降にお母さんのお腹から針を刺し、羊水を採取する方法です。この検査は赤ちゃんに染色体の異常があるかどうかを診断する検査で、クアトロテストや超音波検査と違い、確定診断となります。ただし、染色体の異常によっておこる赤ちゃんの病気は一部であり、全ての病気を診断することはできません。

出生前診断にかかる費用

胎児超音波検査
3,500円
クアトロテスト
35,000円
羊水染色体検査
130,000円

※ 羊水染色体検査は完全予約制となっています。
※ クアトロテスト、羊水染色体検査は当院で出産予定の妊婦さんに限り行なっております。

出生前診断について詳しく知りたい方は
ドクタークラスの教室を受講して下さい。

出生前診断について詳しく知りたい方は、ドクタークラス1「知っててほしい妊娠初期のトラブル・出生前診断のすすめ」を受講してください。

ご夫婦、ご家族でのご参加や他院へ通院中の方も大歓迎です。
ご予約はお電話092-588-2285(予約専用)またはネット予約でお願いいたします。

当院で行なっている出生前診断に関するドクタークラスには福岡市近郊(春日、大野城、太宰府、筑紫野)の方はもちろんのこと、遠方の方も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

あまがせ産婦人科
4つの特徴